水月舎文庫〈水月さよ作品集〉

このまちを、
あの社会を、小説に。

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一

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最終更新 二〇二六年十月三十一日

短篇 水 1-21

映画の四十秒

「私は、食わず嫌いで、聞かず嫌いで、見ず嫌いである。」

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私は、食わず嫌いで、聞かず嫌いで、見ず嫌いである。

ジャズは、学生のころ入った喫茶店で、一曲だけ聞いた。眠たかった。

ミュージカルは、テレビで誰かが急に歌いだす場面を見た。むずがゆかった。

……

二

作品目録

短篇十八 随想三

手に取った一冊

短篇 水 1-21 二〇二六年十月三十一日

映画の四十秒

「私は、食わず嫌いで、聞かず嫌いで、見ず嫌いである。」

約千三百字・三分ほどで読めます

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三

著者紹介

水月さよ
水月さよすいげつ・さよ

二十三歳。このまちを、あの社会を、小説に。noteでの毎日更新は二年目です。

短篇と随想を中心に、あったかもしれないし、なかったかもしれない思い出を書いています。

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